厨房排気ダクト清掃
厨房排気ダクトの清掃で火災リスクや衛生面での問題を防止します。
ダクト火災の危険性とは?

飲食店火災の半数近くは初期消火が成功していますが、 初期消火失敗の多くはダクト内から出火したことが原因です。
ダクト内部で起こる火災は消火が難しくまた、吐出口まで燃え広がる危険性もあります。
出典:消防庁 厨房火災予防ビデオ
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初期消火失敗の原因 (令和5年東京都内) 出典:東京消防庁令和6年版火災の実態
厨房で出火が起きる前に、
必ず排気ダクトの清掃を行いましょう!
清掃は義務?タイミングは?
総務省の火災予防条例(例) 第3条の4
三天蓋、グリス除去装置及び火炎伝送防止装置は、容易に清掃ができる構造とすること。 四天蓋及び天蓋と接続する排気ダクト内の油脂等の清掃を行い、火災予防上支障のないように維持管理すること。
厨房排気設備の清掃は、各市区町村の火災予防条例で義務付けられています。

日本空調システムクリーニング協会 (JADCA)では、厨房排気設備の維持管理に関するガイドライン 『JADCAスタンダード2018 厨房版』でダクト内に堆積した油の厚み0.1mmでの清掃を推奨しています。 また、米国防火協会ではガイドライン 『NFPA96』 で次の指標を示しています。
厨房に合わせた点検頻度の目安


東亜管財では、JADCA登録の「厨房排気設備診断士」が多数在籍しております。
ダクト内のモニタリングとして、堆積した油の厚みを膜厚計で測定し評価基準から適切な清掃頻度をご提案します。
堆積油0.1mmでの清掃が大切!
まずは点検からご相談ください。
清掃・管理の流れ
現状での清掃の必要性を調査し、必要に応じた清掃をご提案します。
清掃4ヶ月〜1年後に再調査を実施し適切な清掃頻度をご提示します。

汚染診断
(膜厚測定・内部写真)

厨房排気設備清掃

定期測定による設備管理
東亜管財の特徴

私たちは、測定・分析結果を元に低コストで防火効果を高める清掃や管理方法をご提案いたします。
油塵の堆積厚み測定、風量測定の分析、内部撮影による効果のみえる清掃です。
また、厨房排気設備診断士がダクトに限らず付属設備も含めたご提案をすることも可能です。

東亜管財株式会社はJADCAスタンダード2018による 業務用厨房からの火災発生リスクを低減させるための最適な清掃及びメンテナンスを実施、ご提案いたします。
あらゆる事業者様へ
保守管理や工事など様々な事業シーンでご利用いただいております。



