汚染診断
清掃の必要性や根拠を基準により客観的に判断し、 最適な清掃や無駄のない維持管理を行います。
汚染診断で得られること

-
必要な設備にだけ的確なメンテナンスを実施できる
-
いつどんなメンテナンスが必要かを評価基準と数値で証明できる
-
予防保全により安全性を確保できる
-
過剰メンテナンスの回避でコストを最適化できる
-
清掃判断はJADCA推奨の基準値なので信頼できる
診断方法
ファイバースコープやデジタルカメラによる定性的な診断のほか、目的に応じた以下の測定と評価を行っております。
ファイバースコープ
空調システム全体の評価
浮遊微生物濃度測定 空調吹出口から放出される浮遊微生物濃度を測定します。
空調設備の清掃実施時期の推奨値は、100cfu/1000L以上です。
また清掃後の評価判定基準値は 、30cfu/1000L程度です。
エアサンプラー
日本空調システムクリーニング協会 JADCAスタンダード2018空調版より
空調ダクトの清浄度の評価
拭い取り測定 ダクト1㎡あたりに堆積している粉塵の重さ を電子天秤で測定します。
堆積粉塵量が 5.0g/㎡を越えると吹出口から粉塵飛散が見られるため、ダクト清掃の推奨時期は 3.0g/m²以上です。
電子天秤
厚生労働大臣登録 空気調和用ダクト清掃作業監督者講習会
厨房排気ダクトの評価
堆積油塵の膜厚測定 日本空調システムクリーニング協会 JADCAスタンダード2018 空調版より 『油塵の堆積厚みがおよそ200μm以上になると防火ダンパーの固着が増加する事に鑑み、 火災延焼・拡大防止を図るためには、防火ダンパーに対しては油塵の堆積厚み100µm毎の清掃が必要である。その他のダクト、排気ファン、排気ガラリ等の設備についても油塵の堆積厚み100µm毎の清掃が望ましい。』
膜厚計
その他の測定
風量測定・浮遊粉塵濃度測定など空気に関する測定はご相談ください。
汚染診断は数日から1週間程かかるものもございます。
診断士がすぐに調査にお伺いいたします。
空調・換気設備の健康状態を総合的に判断する、日本空調システムクリーニング協会認定の『空調システム診断士』 『厨房排気設備診断士』が調査にお伺いします。


あらゆる事業者様へ
保守管理や工事など様々な事業シーンでご利用いただいております。










