空調ダクトの清掃
心地よい空間は
清潔な空調ダクトから
空調ダクトの清掃は建物全体の快適・効率的な空気循環に必要不可欠です。ダクト以外にも空調機、ファン、制気口器具、ガラリなどの部分清掃についても私たちにお任せください。

空調ダクト

換気ダクト
空調ダクトの清掃が
なぜ必要なのか?

給気ダクトに堆積した粉塵はある程度溜まると吹き出し口から飛散します。その中には真菌などのアレルゲンが含まれており利用者の健康に影響を与える可能性があります。
また、排気(還気)ダクトにおいては、繊維状の粉塵が堆積する事で換気能力が低下します。換気量が減少すると3密の密閉空間になる可能性があります。
利用者の健康と快適性を守るためには、給気・排気(還気)ダクトともに定期的な清掃が必要不可欠です。
給気ダクトの汚れと清掃
排気(還気)ダクトの汚れと清掃
厚生労働省によると「換気の悪い密閉空間」とは、一般的な建築物の空気環境の基準を満たしていないことを指します。建築物衛生法では、室内の二酸化炭素濃度(1000ppm )の基準を設定することで、居室の適切な換気量を確保することを求められています。
清掃しないと能力が40%まで低下?

● 空調ダクトの換気能力の減少率
経過年数と減少率は、設備や環境により多少前後するため、あくまで目安ですが、 基本的に排気(還気)ダクトは、20年ほど経過で換気能力が40%程低下するという調査結果があります。
換気能力の低下が始まる前、10年以内を目安に点検
20年以内を目安にダクト清掃を行いましょう!
清掃の作業工程・工法
東亜管財では、自社独自開発のD.C.C.工法(建設省技術評価取得)を用いて行っております。エアホースに圧縮空気を送り、急激な運動を与えることで、汚れを回収するダクトの清掃工法です。従来、清掃が困難だったダクトの曲りや分岐、変形部分も、エアホースを用いることで清掃を可能にしました。D.C.C.工法はいかなる場合でも、コンプライアンスを大切にし、周辺環境にも配慮した工法です。

期待できる効果・事例
これらの施工を行うことで、空調ダクトの衛生環境が改善され、換気能力の回復や省エネ化が期待できます。
衛生環境改善
換気能力回復
空調負荷低減
光熱費削減
あらゆる事業者様へ
保守管理や工事など様々な事業シーンでご利用いただいております。



























