ご挨拶 |
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| 当社は、総合ビルメンテナンス業として、1965年(昭和40年)にビルの環境と管理をテーマとして発足いたしました。 ビル清掃につきましては、ホテルやオフィスビルを主に受持ち、たえずクリーンな環境を提供してまいりました。また、ダクト清掃は早くからそのニーズを先取りし、具体的に、地道な研究を続けてまいりました。 この間1970年には「ビル管理法」が制定され、これ以後、建築物はこの「ビル管理法」に従い維持管理されるようになりました。しかしながら建物の大型化や新建材の普及により、新たに「シックビル症候群」、「ビル関連病」、「化学物質過敏症」などのビル病が国際的にも問題視されるようになってきました。これらの原因は、現在でも明確にはなっておりませんが、ダクトを含む空調設備の汚染が室内空気質に影響を与えていることは明らかです。行政はこうした事情を踏まえ、2002年4月に「ビル管理法」の改正を行い、「空気調和用ダクト清掃業」を第3号登録として新たに追加させました。 当社では、ビル病が叫ばれるおよそ10年前より室内空気質に着目し、1979年には日本で初めて空調ダクト清掃をシステム化した開発に成功いたしました。当時ビル管理をしていたお客様から、「空調の吹出し口から出てくる埃がなんとかならないか」といった声を、追求した結果でした。これが「D.C.C.工法」であり、1987年に当時の建設省によって評価(建設技術評価第86201号)されることになりました。 以来、「D.C.C.工法」は空調ダクト清掃の基本技術として、広く知られるようになりました。 30年にわたる施工経験を経て、弊社はダクト清掃業のリーディング・カンパニーとして多くのお得意様よりご評価頂いております。また工事は、自社グループ内での施工を基本としてきました。 これからも、室内空気環境のみならず、室内環境全般を視野に入れ、真摯な研究を積み重ねてまいります。どうぞ、皆様のより一層のご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 |
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会社概要 |
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